天国からあの人が・・・

風薫る5月!皆さん如何お過ごしですか?
私、5月19日(土)20日(日)と泊まりで
今、ミヤマキリシマが満開の雲仙に行ってきました。

今回のお仕事は「2007雲仙温泉春まつり」の司会です。
2日間ともお天気にも恵まれ大盛況でした!!
1日目は、地元雲仙市からマーチングバンドや太鼓・よさこいソーラン踊りの
披露がありフィナーレはなんと、あの人が天国から舞い戻っていらっしゃいました!?

そう、石原裕次郎さんがゲストとして「雲仙温泉春まつり」に来て下さったんです。
会場からは、黄色い歓声とともに涙ぐむ人まで・・・

えっ!?よーく見ると石原裕次郎さんよりお若くてスマート(裕次郎さんファンの皆さんごめんなさい)
実は、人気ものまねタレントの『ゆうたろうさん』でした☆彡ヾ(⌒∇⌒*)(*⌒∇⌒)ノ彡☆
ゆうたろうさんは、歌が上手で格好良くてダンディで気配りもあって、本当に良い方でした。

その日は、22時過ぎまで盛り上がり一夜目が幕を閉じました。
2日目は、じげもん市やステージライブが行われ
楽しかった「雲仙温泉春まつり」は無事終了しました。

お世話になりました雲仙青年観光会の皆さん、雲仙市の皆さん有難うございました!!

第4回ねんりんピック大会 開催

5月12日 土曜日
快晴の中、長崎県ねんりんピック大会が開催されました。
この開会式の進行を、担当させていただきました。

こちらは開会式が行われた諫早陸上競技場です。
各市町単位でわかれ、ソフトボール・テニス・弓道・剣道など18種目の競技が行われます。
参加選手・役員数は2240名!
諫早陸上競技場で行われた開会式への参加選手は1300名でした。

「高齢者のスポーツの祭典」となっていますが、お若い方ばかり。
お元気で快活なその表情に、私もこんな風に年を重ねたい!と思いました。
長寿激励賞が各種目男女1名づつに送られたのですが、
最高齢の方はゲートボールに出場の長崎市の男性の方。
なんと95歳!
表彰台までの足取りも軽く、ダンディで素敵なおじいちゃまでした。

開会式が終わると、選手の皆さんは各競技開催の場所へ。
選手の皆さんへ心からのエールを送ってお見送り。
人生の先輩方の素敵な後姿に、「私も頑張らねば!」とゲンキをいただきました☆

KOYO HAIR MAKEUP CONTEST

向陽高等学校は、大正13年創立の「歴史」と「伝統」がある学校です。
が、斬新な教育手法を用いていらっしゃる点では、
かなり『新しい』高等学校です。

同校は、数々のユニークな学科やコースを設置していらっしゃるのですが、
今日はそのうちのひとつ、
「デザイン科・美容コース&エステティックコース」の学習発表の場として、
[KOYO HAIR MAKEUP CONTEST]が行われました。

会場は、大村市民会館。
900名以上のお客様を収容できる立派なホールです。
プロの舞台装置・音響・照明・司会(吉村)だけでなく、
放送局や報道機関の撮影・取材もセッティングされている「本物」のショー!

これを「学習発表」「授業の一環」としてサラ~ッと実施してしまうところが、
向陽高等学校の新しさなのです。

ちなみに、コンテストのテーマは『花』。
全12チームがヘアメイクと衣装で個性溢れる花を表現し、
その出来映えを競います。

コンテストというからには、当然、審査があるわけですが、
こちらも驚くことに、美容業界の最先端で活躍中の方々を審査員にお迎えし、
豪華かつ厳正な審査が行われました。
メディアで活躍なさっている方々の登場に、一同「ギャァーーー!」。
とても私には出ない黄色い悲鳴が会場に響き渡りました。

そして、いよいよコンテストはスタート。
どの作品も美しくキュートで、審査員の方々を悩ませていたようです。

が、これだけではないのです・・・
審査に加え、ヘアメイクアップアーティストのAKIRAさんと北村賢さんが
デモンストレーションとして、最新のヘアメイクテクニックを披露・・・
なんて贅沢な授業なのでしょう・・・

審査の結果、着物をロック調にアレンジした斬新なデザインがグランプリを獲得しました。

決定後の全員での記念撮影では、
嬉し泣き・・・悔し泣き・・・満面の笑顔・・・
高校生の素直な感情が全身から溢れ出しました。

・・・私にも高校生だった頃はあるはずなのに、正直、当時の記憶は薄れつつあります。
が、今日は皆さんの真っ直ぐなパワーに心を動かされ、
青春の記憶がちょっぴり蘇りました。

そして終了後、私もちゃっかりAKIRAさんと北村賢さんと記念撮影・・・

お二人とも気さくで素敵な方でした。
お会いできて嬉しかったです。
充実した時間をありがとうございました!

Let’s enjoy KARAOKE♪ 

伊藤代表もブログ(トップページ、この「日々のお仕事」ブログ上段
「輝く女性を応援します!」参照)に書いておりましたが、GWはイベントもたくさん!
今日は「日本カラオケスタジオ大賞 長崎県決勝大会」の司会を務めて参りました。

15回を数える長崎県大会。
今回は、諫早市多良見町の「たらみ図書館 海のホール」で行われました。
(初めて伺いましたが、図書館スペースはたくさんの方が利用されており、
その名の通りホールの目の前は海!すばらしい施設でした!)

優勝者は、長崎県代表として6月に大阪で行われる全国大会へ!

出場者は、地元諫早をはじめ、長崎・大村・佐世保・西有家…遠くは対馬からお越しの皆さん。
普段から「週に1回」「ヒマさえあれば!」カラオケに通ってます♪とおっしゃる皆さんだけあって
かなりのハイレベル!
普段歌いなれているカラオケスタジオとは雰囲気も、広さも、見ている人数も違う状況に
かなり緊張されたとも思いますが、すばらしい歌声が続きます。

審査員の皆さんも、とても悩まれたのでしょう…
予定より10分延長しての白熱した審査が行われました。

そして、期待と緊張の結果発表!!
見事、優勝を勝ち取ったのは…

バスガイドの同僚だというお二人!!
数ある「ハモリ」のレパートリーの中から、今回 kiroroの♪未来へ を歌って
見事、全国大会への切符を手にしました。

これまで全国大会では、優勝してプロデビュー!という例も。
目指せ、全国優勝! ですが、何よりも、大好きなカラオケを、
全国大会を、楽しんで来ていただきたいと思います♪

そして、興味がある皆さんも、次回の大会にはぜひ出場を!
詳しくは、お近くのカラオケスタジオ協会加盟店へ~♪

今日の模様は
NBC-TV「ときめきバザール」
(5/24(木)18:55~OA、5/26(土)25:40~再放送 の予定)
でもちょっとご紹介がありますので、そちらもお楽しみに!

長崎電気軌道 カラー電車出発式

路面電車は、長崎の街の「文化」の一つだと思っています。

他の都市では出会うことができない様々な広告デザインの電車・・・
市内を颯爽と走り抜けるその姿は、全国の方から愛されているようです。

そんな長崎の街に、また新しい電車がデビュー!
今日はその出発式が行われました。

やわらかいピンク色のボディーからは、優しい雰囲気が伝わってきます。

テープカットの後、さっそく電車は営業運行をスタートしました。
威厳ある警笛と共に、浦上車庫から長崎の街に出発進行!
「行ってらっしゃ~い!安全運転でね~!」と全員で手を振って見送りました。

これまで何度もこの出発式で司会をさせていただきましたが、
後日、電停でその電車に再会したりすると、
「オ~ッ!」とテンションが上がります。

運転中に後方から追い抜かれようものなら、当然、並走。
前方から擦れ違う時は、バックミラーから「サヨウナラ~」です。

・・・またどこかの電停で、街角でお会いしましょう。
たくさんの方を目的地に届けてあげてください。

気づいた時が出発点!

迷いを断ち切る言葉、知恵を授けてくれる言葉、心を癒す言葉…。
誰にでも心に残る人生の名言はあるものです。
父親の言葉を本にした「父のひとこと集~気づいた時が出発点」が
昨年6月父の日にゆるり書房から出版されました。
本にしたのは 息子3人兄弟。
アナウンス倶楽部が大変お世話になっている一ノ瀬恵介さんご兄弟です。
長崎市で商事会社を営む父親 一ノ瀬勇さんの下で働いている長男恵介さんが
仕事や個人的な相談で 勇さんの言葉に感銘を受け涙する光景に幾度も触れた事から
 多くの人たちに父の言葉を知ってもらいたいと思い出版に至ったそうです。
「出会った時が勝負」
「情熱が心を動かす」
「与えて貰うたもんば生かさんば ばちかぶる」など93の人生訓が紹介されています。

今日はこの本の出版記念会の司会を務めました。
地元でも大変話題になった本で  
本の売上収益金全額は NPO法人 フリースクール クレインハーバーへ寄付贈呈となりました。

ちなみに私が心動かされた言葉は「目的は何か?」
それは何の為にやるのか 何の為に考えるのか・・・
いつも自問自答して行動するようにしています。
href=”http://staff.announce.jp/wp-content/P1690999.JPG”> 
ぜひ一度ページを捲ってみてほしいです。
人生の道標として きっと何かを気づかされることでしょう・・

価格は一冊500円。 好文堂書店、メトロ、紀伊国屋の各書店で販売中です。

環境にもやさしい施設

新年度ですね!
新しい人との出会い・新しいチャレンジ…楽しみがいっぱいの季節でもあります。

さて先日、新しい施設「長崎市南部市民センター」がオープンし、
31日に行われた「開所式典」そして「落成式」の司会を務めて参りました。
場所は長崎市末石町。
「マリンスポーツセンター」のすぐ側。「えがわ運動公園」の横、です。

主に、会議はもちろんグループ学習などに利用できる「研修室」や
地域の行事・スポーツに活躍しそうな「多目的ホール」などがある、このセンター。
これからさまざまな形で利用できそうで、楽しみですが、
一番惹かれたのが”環境にやさしい”ということ。

長崎市主催で行われた開所式典。
伊藤市長のお話にもあったのですが、
このセンターには「太陽光発電」や「雨水利用システム」が導入されているんだそう!
この冬は妙にあったかくて、環境問題について考える機会も多かったのですが、
そんな折にこんな配慮がされた施設ができるのは、うれしいなあ~と。

テープカット後に行われた「落成式」では、
地元のみなさんによる、さまざまなアトラクションも。
お祝いにピッタリの舞踊や、地元・土井首中学校吹奏楽部の皆さんの演奏にも
うっとり…でしたが、地元の伝統芸能=「浮立」もはじめて拝見。
約60名の「浮立保存会」の中から、今回は小学生から大学生までのみなさんが
披露して下さいましたが、地域の結びつきの強さを感じて、これまた感動。
素敵な1日となりました。

これからのいろいろな活動の場として楽しみな「長崎市南部市民センター」。
みなさんも機会があれば、ぜひご利用ください♪

華麗なる祝賀会!

既にご存知の方も多いと思いますが、
4月、長崎に新しい専門学校が誕生します!

それは、「専門学校・メトロコンピュータカレッジ」。

今日、長崎市内で、開校記念祝賀会が行われ、
私はその司会を務めさせていただきました。

祝賀会には、政界・財界・教育界を代表する方々が多数出席され、
まさに華麗なる雰囲気!

が、どなたも同校のスタッフの方と、
本当に長く、親しく、お付き合いがある方ばかり・・・
思い出のエピソードを交えた楽しいご挨拶に心が温まりました。

同校の 川崎孝 代表取締役 をはじめ、
人や出会いを大切になさっているスタッフの皆さん。
その情熱で、「即戦力」となる人材を、
どんどんこの長崎に育成してくださることでしょう。

こちらは、祝舞を披露してくださった「長崎検番」の皆さんです。
総勢12名の芸妓さんが、会場をさらに華やかにしてくださいました。
素敵な佇まいにシャッター押しまくりの私でした・・・

そして、「石井流秀旺会」の皆さんの津軽三味線の祝奏。
『カッコイイ~!!』『シビレる~!』

実は・・・素晴らしい演奏をしてくださったこちらの男性は、
4月6日、同校の入学式を迎えます!

「1期生として恥ずかしくないよう頑張ります!!」
その力強い言葉に、スタッフの皆さんは大変喜んでいらっしゃいました。

皆さんの努力の結晶の一日・・・
大切な出発のセレモニーを私に任せてくださったことに感謝しています。
メトロコンピュータカレッジのスタッフの皆さん、
今後もどうぞよろしくお願い致します。

まちづくりシンポジウム in 西海市

先日日曜日に行われた「まちづくりシンポジウムin西海市
~『健康の里さいかい』の実現をめざして」。司会を務めて参りました!

主催のシンク長崎・松尾さん(※以前ラジオ「インプレッション」にも
ご出演いただきました!ぜひ放送履歴もご覧下さい)に
写真をお送りいただきましたので、併せてご紹介します。

「若者の声を聞こう!」と、まずは西海市内3つの高校の代表者による
クイズ形式で行われた”青少年まちづくり研究会”。
最終問題の「もしも、西海市長になったら?」の質問には、
本物(!)の西海市長やご来場の皆さんを前に、
高校1年生~3年生の6人は緊張しつつ…でしたが、
普段の生活から出てくるアイデアを、自分達の言葉で発表してくれました。
若い・素直な気持ちがいっぱい詰まった言葉に、私も刺激を!

続いては、産業医科大学 舟谷教授の基調講演。
「あまりヒトに頼らないで自立的に健康づくりをする賢い市民になろう!」
と題して行われたこの講演に、私も興味津々。
話題の”LOHAS”や、巷にあふれる健康情報への警鐘…
「へえ~」「なるほど」と納得し、よく笑い、楽しく拝聴致しました。

そして、魅力的なパネリストの皆さんで行われた”パネルディスカッション”。

さまざまな資料映像とともに繰り広げられる、いろんな健康=「自然」「人」
そして「産業」についてのお話の数々。
美しい西海市の自然、恵み豊かな大地。そして、あったかい人々。
「もっと聞きたい!」と思う、あっという間の時間でした。

西海市のいろいろな可能性に、私も想像が膨らみ…
私自身や周囲の、いろいろな「健康」について改めて考えるきっかけとなった
1日となりました。
そして無性に、新鮮な野菜や「ゆで干し大根」(健康食品としても注目を集める
西海市の特産品です!)が食べたくなりました~。

素敵な出会いに感謝・・・

今日は「教育」をテーマにした講演会の司会を務めさせていただきました。

講師は、伊吹文明・文部科学大臣と、
前・国見高等学校サッカー部総監督の小嶺忠敏先生。
贅沢な講演でした。

お二人とも、大変分かりやすいお話をしてくださって、
満員の会場のお客様と一緒に聞き入ってしまいましたが、
中でも心に響いたのは小嶺先生の言葉・・・

「角度や距離を変えて人や物事を見なさい、旅に出なさい、新しい発見がありますよ。」

・・・ここ最近、人を育てる難しさを痛感していた私にとって、
まさに「ご褒美」のような一言でした。
心の中に爽快感が広がるのと同時に、
何かに優しく包まれたような感覚を覚えました。

日頃、言葉を生業とする私達ですが、
言葉に励まされることも多いです。
謙虚な気持ちで言葉が持つ力を大切にしていきたいですね。