手紙の代読

今日は、穏やかな優しいキャラクターの耕治さんと、
純粋で真っ直ぐな眼差しが印象的な裕子さんの披露宴を担当しました。

お二人は、共に、周囲の人を優しく癒す雰囲気の持ち主で、本当にお似合いのカップル♪
親しくお付き合いがある皆さんのアットホームな祝福に包まれて、
渾身のサプライズも、数々のセレモニーも、本当に盛り上がりました!!

そんな披露宴のクライマックス。
私は、裕子さん直筆のご両親へのお手紙を代読させていただきました。

司会台の前に立つ裕子さんの後ろ姿を見つめながらの代読・・・
が、途中、その背中から、涙を懸命に堪えているような雰囲気が伝わり、
こちらもグッと込み上げてくるものがあったのですが、
精一杯、裕子さんの心に寄り添うつもりで、読みました。

すると、おひらき後、裕子さんから・・・

「やっぱり、読んでもらって良かったです・・・」「途中、もう泣きそうでした。」
「自分で読んでいたら、5分かかっても読めなかったかも・・・」。

『信頼関係』だなぁ・・・とジーンとしました。
打ち合わせを積み重ねてきた中で生まれた気持ちが、今日、心に届いて嬉しかったです♪
私、この仕事がやっぱり好き~!と思った夏の1日でした。


2件のコメント

  1. いやぁ、人から感謝される仕事をしてるなんて、いいじゃないですか。
    代読を頼まれ、下読みしたと思いますが、その際、感情移入するのも、
    無理はないと思います。羨ましい限りですな。

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