増え続ける不登校を考えるセミナー

今日は、長崎市内で、セミナーの司会を担当しました。

様々な教育の現場でご活躍の先生方を講師としてお迎えし、
まず、現在の日本の子供達の現状について、問題提議を行っていただきました。

通学の問題を抱える子供達・ご家族に対し、今後、どのように対応していけば良いのか、
専門家の先生方の目線から、ディスカッションが展開されました。

私は進行役として、お話を聞かせていただいたのですが、大変、考えさせられました。

「学校に行く事が出来ないのは、悪い事なのでしょうか?」
「例え、学校に行けないとしても、子供達は、葛藤という成長をしています」

ある先生の言葉が、心に響きました。

様々な生き方がある時代・・・
子供達の個性に応じた「選択肢」が増える事を期待しています。

スペシャリストの先生方の情熱に圧倒された1日でした。


4件のコメント

  1. 昔とくらべると、考え方が、変わってきてるんだろうね。

    自分自身、大学の時に、福祉や、心理学を学んでたこともあるんで、立ち会いたかったな、
    という気もしたよ。

  2. meicksさん

    福祉や心理学を学んでいらっしゃったのですね。
    まさに、今、「求められている分野」かもしれません。
    先生方のお話をお聴きいただきたかったです。

  3. カトキチさん

    なかなかお会いできませんね・・・
    昨日は、伊藤代表がご来場下さいました~
    セミナーを進行している私の画像も、
    サプライズでプレゼントしていただきました!

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